岡村孝子さん インスタグラムに投稿されたメッセージ読みました

岡村孝子さんが、白血病で入院治療を始められて、ファンの方々がたくさんの応援レターを送っている写真と岡村孝子さんご本人のメッセージを読みました。

多くのファンの方々が心配されているのがわかりました。

強力な抗がん剤を期間をあけながら投与する治療なので、きっとこのメッセージは抗がん剤の副作用が和らいだ時に書かれたものなのでしょう。

私は今岡村孝子さんのアルバムを聴きながらこのブログを書いています。

きっとこのたくさんのファンの方々からのお手紙は岡村孝子さんを励ましてくれると願っています。

ご回復を心より願っております。

オリビアとジョンスコットとピーター・ビショップ

アメリカのテレビドラマ「フリンジ」は怪奇な現象を捜査するFBI捜査官と民間顧問のチームの話ですが、このドラマの面白さは、そのチームの一人一人の個性が最大限に表現されていることだと思います。

チームの一人一人が重要な役割を果たしますが、オリビアとジョンスコットとピーター・ビショップは特に重要な役割を果たすような気がします。

この辺は、観る人によって違ってくると思いますが、ジョンスコットはオリビアの恋人でした。しかし、ある事件をきっかけにオリビアは必死になってジョンスコットを救う道を懸命に探すことになります。そこで出会うのがピーター・ビショップです。

ストーリーが進むにつれ、ジョンスコットはオリビアを裏切っていたことがわかってきます。ただ本当に裏切っていたのかどうかは観る人によって違ってくるような展開です。

事件解決のために、オリビアは瀕死のジョンスコットと意識を共有することを、ウォルター・ビショップ博士の協力のもとで行います。

愛するものを救うために奔走するオリビアでした。

そして、意識を共有してまで救ったジョンスコットは実は裏の顔があり、仕事の面でも、オリビアをも裏切っていたことがわかってきます。

そして、最後はオリビアの腕の中で彼は生き絶えるのでした。

これは大きなショックです。子供の頃の義父からの虐待を受けていたことと、このジョンスコットの裏切りによって、オリビアは人を心底から信じるということができなくなっていました。

その感情を少しずつ太陽が氷を溶かすように、オリビアの心を変えていったのが、ジョンスコットを救うために、脅迫までして滞在先のイラクから連れてきたピーター・ビショップです。

オリビアとピーターは一朝一夕に愛し合うようになったわけではありませんでした。

もう一つの世界のオリビアとピーターが親密になったり(ピーターはその時、潜入していたもう一つの世界のオリビアだとは気づいていませんでした)、時間軸からピーターが消されて、再び復活してピーターの存在を誰も知らないという状況になり、オリビアさえもがピーターをストレンジャーとして見ていて、ピーターは違う時間軸にいると思って、元の時間軸に戻ろうとしているときに、オリビアはある時彼の夢を見るようになり、そこから徐々にピーターの記憶が蘇ってきます。

前にもう一つの世界から潜入したオリビアと親密になったことで、もう一つの世界に記憶を入れ替えられていたこちら側のオリビアがある日我に帰って元のオリビアに戻って、元いた世界に戻ってきたときに、ピーターがもう一つの世界のオリビアと親密になっていたことを知り、自分の人生が乗っ取られた、ピーターに裏切られたという気持ちを持ち、ピーターにもなぜ、私じゃないとわからなかったのかといったときのことを、ピーターはとても罪悪感を持っていて、そのため、自分は違う時間軸の中にいると思っていたピーターは、まだ自分が帰るべき時間軸の中のオリビアを裏切ってしまうことを恐れたピーターは、オリビアの愛情に応えることができませんでした。

二度と同じ過ちを犯したくなかったからです。

しかし、ある時、未来から来た地球を人類創世の頃から見張ってきた人物の言葉で、ピーターは違う時間軸の中にいるのではなくて、いま目の前のオリビアが、君のオリビアだと告げられます。

このフリンジというドラマは、オリビアを中心とした愛の物語でもあると思います。

そこが、他のSFドラマと違う点だと思います。

もうこのドラマは日本語吹き替え版で3回観て、今また字幕版で観直しているのですが、そうした見方ができたのは今回が初めてです。

今日はボランティアの日でした-2

いつもは日曜日がわたしの担当ですが、いつも土曜日にやってくださる方が用事があって、今週は私が土曜日のボランティアをしました。

いつも床掃除をしてくださる方が、今日はカーテンを洗ってくださってました。そういえば、カーテンってそう滅多に洗わないですね。ずっとかけっぱなしが多いことに気がつきました。うちもそうです。

館内すべてのカーテンを洗うのはすごく大変なことだと思います。その方はすごいと思います。

無事に今日も事務ボランティアを行うことができました。

フェイスブック引退しました

このたびフェイスブックをやめることにしました。

SNSはどうも苦手で、ほとんど投稿しておりませんでした。

ですからほどんど投稿はせず友達の投稿を見て、いいね、を押してました。

それはそれで面白かったのですが、スノーデン氏の告発によってNSA(アメリカ国家安全保障局
アメリカこっかあんぜんほしょうきょく)が大手IT企業と協力して、世界中の国の政府情報や個人情報を無差別に集めていたことが世界中に知れ渡りました。

恐ろしいことだと思いました。それはフェイスブックも例外ではありません。

元々の起こりはフェイスブックは同じ大学の大学生同士の交流のためのものだったと聞きました。

この事に間違えがなければ、やはり同じ大学の大学生が使うのと、世界中の人々が使うのとでは、根本から用途が違うと思います。

フェイスブックは実名登録がほぼ義務付けられています。このことで、誰でも昔の友達や、縁のあった人を探すことができる点は、良いことだと思います。私も、十数年間所在がわからなかった昔の友人を3人も見つけることが出来ました。

しかし、私が見つけることができるということは誰でも見つけることができるということです。

学生の間でのみ行われていた実名登録を、無理やり当てはめてしまったのがフェイスブックではないかと思います。

インターネットの世界で実名で投稿して、それを不特定多数(一応友達の友達しか友達申請はできない事になってはいるものの)に見せるわけですから不特定多数の人々に、個人的な情報が知られてしまうということです。

いわんや、アメリカのNSA(アメリカ国家安全保障局
アメリカこっかあんぜんほしょうきょく)などが、フェイスブックを通して情報を集めていると聞きます。

フェイスブックは独自の検閲システムがあって、ある某国を批判した内容の投稿などがたび重なると、そのユーザーのアカウントを一時停止してしまいます。

私がフェイスブックをやってた頃に、東京生まれの東京育ちのちゃきちゃきの江戸っ子の年配の方が、歯に絹を着せぬ論調で何度もある政府機関の批判記事を書いたところ、もう何度も、フェイスブックから、アカウントの利用停止処分を受けたのを目の当たりにしました。

これは最近見た映画の影響ですが、表現の自由の侵害です。フェイスブックが中国の企業なら理解できますが、れっきとしたアメリカの企業です。

アメリカは民主主義の国で、個人の表現の自由が保証されている国です。同時に報道の自由も保証されています。

記事の内容が某国の批判だからといって、勝手に記事の削除と投稿できないようにアカウントの停止を行うことは、本当はできないはずです。

私はフェイスブックに幻滅しました。

今まで続けてきたのは、多くの知り合いが使っていたからです。

フェイスブックと似たサービスにグーグルプラスというこれまた大企業のサービスがありましたが、こちらはそれほどはやらずに、サービスを停止してしまいました。

フェイスブックも悪い点ばかりではなく、一時期私はあるフェイスブックのオンラインゲームを世界中のフレンドと一緒に行ったこともありました。オンラインゲームをしなかったら決して知り合えなかった人たちで、ブラジルやインドネシアのフレンド達と共に遊びました。

これは特にフェイスブックの専売特許というわけではなく、プレイステーションなどでも行えることですが。

ただプレイステーションでは実名登録ではありません。

先に書いたNSAなどの諜報機関が日本の個人情報を無差別に集めていることがわかった今、実名登録は非常にリスクの大きいことです。

先ほど書いた、報道の自由を描いた映画のタイトルは「ペンタゴン・ペーパーズ」というタイトルで、スティーブン・スピルバーグ監督の映画です、

この映画の舞台はニクソンがアメリカ大統領だった時代です。

古き良きアメリカがまだ残っていて、報道の自由が大統領権限よりも勝ると、最高裁判所で判決が下るシーンは、アメリカならではだと思いました。

しかし、今のアメリカでしたらどうなったかわかりません。

トランプ大統領が必死にアメリカを立て直そうとしていますが、前前の大統領だったブッシュ氏は大量破壊兵器を保有しているとしてイラクを攻撃し、サダムフセインを処刑しましたが、その時も多くのアメリカの若者がベトナムの時のように出兵しました。

多くの兵士が自国が作った劣化ウラン弾で被爆し負傷したと同時に、心も蝕まれてアメリカへ帰ってからも、普通の生活を送れないでいます。

帰還兵、退役軍人の自殺者は1日24人だそうです。

フェイスブックから話題がそれてしまいましたが、要は、検閲によって表現の自由や報道の自由がないがしろにされているのではないかということです。

フェイスブック友達の1人も某国の批判を江戸っ子なのでべらんめい口調で行いましたが、アカウントの一時停止のペナルティをもう何度も受けています。

アメリカのニューヨークタイムスやワシントポストなどもまともにイラク戦争について検証を行ってきませんでした。ベトナムの時とは全く違う会社のようです。

イラク戦争はベトナムと違ってアメリカをはじめとするイギリスなどの有志連合によって、圧勝でフセイン政権を倒しましたが、大量破壊兵器は発見されませんでした。そして、勝利してからが大変でした。

ウィキペディアより イラク戦争

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/4752

駐留するアメリカ軍に対して爆弾テロや、ゲリラによる攻撃などが頻発し、今までフセイン政権によって抑えられてきたイスラム過激派組織ISIS(アイシス)などが勢力を伸ばすようになりました。

ウィキペディア ISIS

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ISIS

フェイスブックの話から随分と違う方向へ行ってしまいましたが、アメリカ同時多発テロ以降、テロの情報収集収集を理由に、世界各国の首脳を始め、国民が監視対象になり、スノーデン氏の告発のように、インターネットや電話、監視カメラ、クレジットカードの利用履歴など、すべての国民を監視するようになりました。

日本には欧米各国のようなスパイ保護法はありません。特定秘密保護法はありますが、スパイに関する法律はありません。これは極めてまれなケースだと思います。

スパイ保護法

http://news.livedoor.com/article/detail/15812244/

ウィキペディア 特定秘密保護法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

フェイスブックを今回やめると書いていた友人によれば、c国もフェイスブックの情報を収集しているそうです。

もともと私はフェイスブックはあまり好きではありませんでした。書きたいことがかけないからです。

私はあまり政治のことは関心がなかったので、同じフェイスブック友達の政治的な発言を理解することが困難で、私はパソコンやインターネットの方が興味があったのですが、フェイスブックはプッシュ型のサイトで、他の友達が興味関心のないだろうIT(アイティー)の話題を投稿することに躊躇してきました。プッシュ型とは相手が見たいかどうかにかかわらず、相手のページに表示されてしまうことです。

わたしにはフェイスブックは合わないようです。

それで今回、フェイスブックをやめました。

シュガーラッシュ オンラインを観てました ディズニーアニメ映画です

以前映画を観に行ったときに、予告編で観て面白そうだと思った「シュガーラッシュ オンライン」がレンタル開始になったので、早速アマゾンプライムビデオで観てました。

一言でこの映画を表現するならば、主人公の9歳の女の子ヴァネロペと大きな体格のオジサンキャラのラルフとの友情を描いた映画です。

劇中、ディズニーアニメ映画のプリンセスたちが勢ぞろいします。まさに圧巻ですね。

映画はインターネットの世界を表現していて、その中には、普段見慣れたインターネット関連会社がこれでもかと出てきます。グーグル、ツイッター、アマゾンなど他にも出てきます。

日本でもお馴染みの会社がたくさん出てきますよ。

日本では馴染みのない会社も出てきます。バズ・チューブという動画投稿サイトもそのうちの一つかもしれません。バズ・チューブは日本で有名なユーチューブと同じ動画投稿配信サイトの会社です。でも、アメリカではユーチューブよりも人々になじみ深い会社のようです。

バズ・チューブは物語の進行に大きな役割を果たします。

そしてイーベイ(ebay)というインターネット・オークション会社は、主人公の9歳の女の子ヴァネロペと親友のラルフが目的の品物をオークションでせり落とすというインターネットの世界へ入る動機付けになった会社です。アメリカでオークションサイトといえばebayとあまりにも有名な会社です。

日本でいえばヤフオクみたいな会社です。

このような実在のインターネット関連会社が出てくることで、おなじみの会社が出ている安ど感と物語の真実味が増しています。

さすがはディズニー作品、エンターテイメント性はピカイチですね。

面白いです。

観ていて飽きさせません。次から次へと見せ場が登場します。

インターネットへの入り口がWi-Fi(ワイファイ:
インターネットへ、無線を使ってワイヤレスで接続できる機器および手段)というのも、アメリカのWi-Fiの普及が進んでいることを物語っています。

シュガーラッシュという(日本製)レーシングゲームのキャラクターのヴァネロペ(9歳の女の子でありプリンセス)とゲーム中のなんでも壊す悪役キャラのラルフとの友情を描いた映画です。

一見正反対に見える二人が、親友というのも意外性があってそれがこの物語の面白さの原点のような気がします。

さて結末はどうなるのか?私もまだ観ていないのでこれから観たいと思います。

念願の映画のシュガーラッシュ オンラインを観ることができて嬉しいです。

岡村孝子さんの曲を聴き続けます。 彼女の回復を願って

岡村孝子さんの白血病のことを知ってから2〜3日は、彼女の曲を聴くと不安に襲われてました。

でも今は、彼女の曲を聴いて応援したいと思うようになりました。

長期にわたる治療ですが、治るまで岡村孝子さんの曲を聴き続けてご回復を願いたいと思います。

5月22日には、ニューアルバム「フィエルテ」も発売になります。

順調なご回復を心より願いながら曲を聴かせていただきます。

岡村孝子さんのニューアルバム「フィエルテ Fierte」

アマゾン

クリントイーストウッド監督の映画は社会性に富んでいる

クリントイーストウッド監督作品「アメリカンスナイパー」アマゾンプライムビデオ

クリントイーストウッド監督の作品を観ていました。アメリカンスナイパーです。

他にも、ミリオン・ダラー ・ベイビーやグラントリノなどを観ていると、最後はハッピーエンドという感じはしません。でも、必ず後に余韻が残ります。作品を見終わった後で、これでよかったんだなと思うような作品です。

ただ、すべてそうかというとそうではなく、ヒアアフターのようなハッピーエンドの作品もあります。その過程では、悲劇が襲いますが、なんとか最後は収まりが付きます。

クリントイーストウッドさんといえば、西部劇のガンファイターやダーティハリーのような荒くれ者を演じてきた方です。

私はあまりそういった作品は好きではなく、そういった意味では今まであまりクリントイーストウッドさんとはご縁がなかったでした。もちろんダーティハリーを観たことはあり、いまだに記憶に焼き付いているシーンもあります。

しかし監督になってからは、そういった荒くれ者が、最後に正義を通してハッピーエンドというような、自分が演じてきたような作品とは似ても似つかぬ作品を作られています。

地味で、どこにでもいそうな人物が描かれている作品、人生の特等席などの作品もあります。

そして自分が監督を務めて自分が出ています。その演技は見事です。彼観たさに彼の作品を見ることが多いです。スペース・カーボーイなどはとても発想が面白くて彼の演技も素晴らしく、好きな作品です。

今観ていたアメリカンスナイパーもアメリカ同時多発テロ以降のイラクでのアメリカ軍の様子を描いた映画です。あるアメリカ軍のスナイパーを中心に描かれています。そこは常軌を逸した世界です。隙さえあればアメリカ兵を殺そうとする人たち、多くはイラク人ですが常に緊張にさらされる世界です。

どうりで、退役軍人や帰還兵が、日常生活を過ごすことが精神を病んでしまって容易ではないことが多いわけです。

主人公のスナイパーとしての初仕事は、手榴弾を母親から受け取ってアメリカ兵の方へと走っていった子供を撃つというものでした。

戦争とはいえ、残酷です。ですが、やらなければ多くのアメリカ兵が手榴弾で死んでいたでしょう。

非日常的な状況下に長期間置かれると、普通の感覚に戻るのば難しいです。

自分の仲間を救うためとはいえ、10歳も行かないような子供を狙撃するというのは、非日常的そのものでありトラウマになってもおかしくありません。

クリントイーストウッド監督は、このような、あまり普段目にしないような現実を映画化しています。

映画を観る方としても、勧善懲悪のストーリーのハッピーエンドの映画を観る方が楽ですし、ストレス発散になります。

ですからあえておススメしませんし、私もアイアンマンやファンタスティック フォーなどのスーパーヒーロー物が好きです。

肩の力を入れずに観ることができます。そして最後は正義が勝つハッピーエンドです。

クリントイーストウッド監督はあえて自分が演じてきたような作品を作っていません。

世の中には人々が知らなければならない事実があるという事を訴えているようにも思えます。

社会的な映画を作っている監督は他にもオリバーストーン監督がいます。彼も、ベトナム戦争のアメリカ軍の映画を作ってます。ジョン・F・ケネディ暗殺についての映画も作っています。アメリカ政府から見れば、触れて欲しくないような映画です。他にもアメリカのNSA(アメリカ国家安全保障局)が過度に世界中の国の国民や政府の情報をいかに集めているかを映画化した「スノーデン」という作品も作っています。

オリバーストーン監督の方が、クリントイーストウッド監督よりも先にこうした社会情勢に関する映画を作ってきたと思います。しかも、内容は過激です。扱っているテーマが過激だからです。それでもまだ、ストレートには写してないと思います。現実はさらに過激なもので、そのことをストレートに描くと、あまりにもショッキングで映画を観る人に心的外傷を追わせてしまうからです。

突然ですが、スノーデンを調べていたら本人のインタビュー記事がありましたのでリンクを掲載させていただきます。内容は日本のことです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507

クリントイーストウッド監督から話題がそれましたが、私は彼が監督して彼自身が出てくる作品が好きです。昔のダーティハリーとはかけ離れた役ですが、決して人に媚を売ったりはしないところはダーティハリーと似ていて、いい渋さを感じます。それにとても生き生きとされています。

アマゾンプライムビデオで調べると、クリントイーストウッド監督作品が予想以上に多いことがわかりました。まだ全体の半分くらいしか観ていません。これからゆっくりと観ていきたいと思います。

今日はボランティアの日でした-1

今日は、事務ボランティアの日でした。ちょっと早かったですが、今月の締めを行いました。

もしかすると、月末にもう一度締めをするかもしれませんがとりあえずゴールデンウィークということもあって一旦今日で締めました。

今日は普通くらいの仕事量でした。

外に出て近くのショッピングモールへ行くと、親子連れやご夫婦でお買い物を楽しんでいる方が沢山いました。

そのショッピングモールは良い品を扱っていますが、その分値段が高いので私は買い物をしたことがあまりありません。

もっと安いところで普段は買い物をしています。だいたい20パーセントくらい安いです。

ショッピングモールのたくさんのお客さんを見ていると、まだまだ消費が落ち込んでいるといっても、みなさんお金は持っていらっしゃるのだなと思います。

そこでボランティアの用事を済ませ無事に今日の業務は終わりました。

また、30日に締めを行うかもしれませんが、ひとまず今日は無事に終わってよかったです。

岡村孝子さん 急性白血病に

岡村孝子さんが急性白血病であることを、先ほど見たインスタグラムで知りました。

早く良くなってほしいと思います。

お父様もガンで亡くされていることを知りました。

まさかと思いました。

インターネットでニュースを読みました。

治療は抗がん剤投与とのことですが、そのあと骨髄移植をするかどうかは、年齢的なことも含めて今後検討されるとのことでした。

記事は生々しいものでしたが、お父様の借金を返済するために、結婚後活動休止していた仕事を再開したそうです。そして借金を地道に返していき、完済したことが書かれてありまし。

離婚もされています。

本当に、岡村孝子さんにとってはこれからというときなので、再三書きますが、早く良くなってほしいと思います。

岡村孝子さんの曲には、本当に癒されてきました。こわばった気持ちを暖かさで氷が溶けていくようにほぐしていただきました。

読んだ記事は、芸能ニュースで私生活のことまで、まるで興味本位のように生々しく書かれてあるのと、岡村孝子さんへの敬意が全く欠けていてだだの芸能ネタと同等の扱いで書かれていていて、いちファンとしてはっきりいえば下品な記事で不快感を感じたので、本来なら参照記事としてリンクを掲載するべきところですが、あえてリンクは貼りません。

岡村孝子さんの治療が、なるべく副作用が少なくてすみ、寛解してくれるように願わずにはおられません。

岡村孝子さんのニューアルバム 予約しました

岡村孝子さんの5月22日に発売されるニューアルバム「フィエルテ」を予約しました。

数日前、そのトレーラー(公開前の映画やゲームなどの宣伝用の予告映像 :コトバンクより)が発表されました。

https://youtu.be/NgYsDNsdllg