岡村孝子さんのDVDを購入しました。

岡村孝子さんのDVDはその供給量が少ないのか、アマゾンで見ても在庫がなくなっていて、中古しか取り扱いのない商品が多かったでした。

中古でもよかったのですが、新品が売っていないということもあり、値段が新品を買うより3割増しくらい高かったので、その時は購入をあきらめました。

4日ほど前にふとアマゾンで見たら、新品があと残り1枚とか、3枚とかで売っていましたので、飛びつくように購入しました。

アンコール1・2・4・6・7と、NOEL(ノエル)という1986年にパリでのロケを行って撮影された ファーストビデオと6枚一気に買いました。

今回私が購入した岡村孝子さんのDVD
岡村孝子さんのDVDNOEL
ノエル(NOEL)

上記画像のピンクの枠で囲ったところのDVDとアミン休止後86年に撮影されたファーストビデオをDVD化したNOEL(ノエル)を購入しました。

あと持っていないのはアンコール8ですが、こちらはブルーレイでしか販売されておらず、私はブルーレイのプレーヤーを持っておりませんので、今のところ購入しませんでした。

でもこれでDVDで発売されているものは全巻そろいました。

岡村孝子さんの場合、シンガーソングライターとしてのキャリアは長いのですが、その間DVDとして発売された数は少ないです。

ただしCDとして発売されたアルバムは多いです。

ご本人曰く、ビデオ撮影されるのが苦手で、コンサートの時に撮影してもらうのが一番楽なのだそうです。あまりご自身がビデオ撮影には積極的ではないということのようです。

高校生の時から聴いている岡村孝子さんですが、映像を見たのはほんの2~3年ほど前で、アンコール3を購入してからでした。

比べるのも失礼かもしれませんが、安室奈美恵さんの派手な舞台演出と何よりも安室さん自身の激しいダンスが全編を通して入っているDVDとは対照的に、岡村さんのライブDVDはその語りも演出も抑えぎみになっていて、まるでクラッシックのコンサートのように落ち着いた感じで、これが私が岡村さんのコンサートが好きな理由です。

岡村孝子さんのその物静かで控えめなところが好きですが、実は岡村さんのお父様は元市議会議員でいらしたので、、岡村孝子さんもその言葉はとても印象に残り、言葉の使い方が上手だと思います。

それと、物静かに見える一方でとても芯の強いお姿も重なって見えます。

コンサートに来たお拡散に対しての接し方もファンの方おひとりお一人をとても大事になさっている姿勢がみえます。

昨年2月には白血病になった岡村さんですがさい帯(へそのお)移植で何とか病状は回復方向に向かっているようです。

たださい帯移植の場合は術後5年間は様子を見ないと完治したとは言えないため、まだ時間がかかります。

そんな中少しでも長く音楽活動を無理のない範囲でしていただきたいです。もしくは、音楽活動が無理そうなら、これからは岡村さんが今までやりたくても忙しくてやれなかったことをこの機会に行っていただきたいです。

以上が一ファンからの願いでした。


岡村孝子さんのDVD見てました。

岡村孝子さんのコンサートのDVDを見てました。

岡村孝子さんのコンサート「アンコール3」

お花をたくさんつけた衣装がとてもよく似合っています。

こういうのは、スマホで音だけ聴いていてもわからない、DVDならではの醍醐味です。

一昨日と、その1日前にも、それぞれ岡村孝子さんのコンサートのDVDを購入しました。

今年の2月には、DVDは1枚、CDですら10枚程度しか持っていませんでした。

それが、2月に音楽配信サービスで、昔聴いた懐メロを聴いていたら、突然、10代の頃のわたしが目覚めたかのように、音楽一色になりました。

今は一段落して、また、現在のわたしに戻ったのですが、そのときに衝動買いで、岡村孝子さんのCDを買いあさりました。

現在手に入るCDとしては、あと3枚で全部揃うまでになりました。

DVDもちらほら買い始めていたのですが、あまり量が出回っていなくて、アマゾンですら、在庫切れで、かといって中古のものは、ここぞとばかりに値段が上がっていて、買えませんでした。

でも、おとといの前の日アマゾンを見たら新品が売っていました。

残り1枚とか、3枚とかでしたので、これを逃したら次はいつ買えるかわからなかったので、飛びついて買いました。

DVD売ってて本当に良かったです。

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「ネイビーシールズ」を観ていました。

前にも観たことがあるのですが、またもう一度見てました。

この映画の出演しているネイビーシールズ役の人たちは、本物のネイビーシールズ隊員さん達が務めているのだそうです。

演技力はすごく、俳優さんかと思うほどです。きっとネイビーシールズの中でも、演技力が上手い人を集めたのかもしれません。

それに、拉致されたアメリカ側の女性を救うのに敵屋敷内へ静かに潜入していくのですが、その動きは、しなやかで物音一つせず進んでいきます。とても6〜7人の部隊が建物内を移動しているとは思えないほどです。

アメリカの凄いところは、こうした拉致されたアメリカの工作員を見捨てずに、部隊を組んで救助するところです。

それも、実際に女性を助けるために敵地へ入っていく部隊と、それとは別にその潜入した部隊を援護しながら回収する部隊に分かれていて、この援護回収部隊がいなかったら、とても逃げ切れなかったかもしれません。

女性一人を救うのにここまでするかというところです。

日本で言えば、北朝鮮に拉致された被害者を特殊部隊を繰り出してでも、北朝鮮に潜入して、救出する事くらい凄いと思います。

残念ながら日本は自衛隊を派遣していませんが、もしアメリカだったら黙ってはいないのではないかと思います。

今、映画では隊員一人が頭部に被弾したものの息を吹き返して、女性も激しい拷問を受けていたので血まみれですが、なんとか話せるくらいの状態で救出され、無事に回収部隊の手で回収され、敵地を離れていくところです。

それにしても迫力のある映画です。

これから続きを見ます。

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会社辞めました。(正確には解雇されました)

今、ネットフリックスで映画「バトルシップ」を見てました。

宇宙人がやってきて地球を攻撃するという物語です。

地球を攻撃するといっても、宇宙船の数は2〜3機巨体なのがハワイ沖合に来ている程度なので、現時点ではハワイが主な目標です。

それに、ちょうどそのとき世界各国から集まった15カ国の海軍がハワイ沖合で合同軍事演習をしている真っ最中のことでした。

ですから、日本を含む各国の最新型の戦艦や空母が集結しており、迎え撃つには最高の状態です。

しかし、ドーム状のバリアが半径15キロくらいの球体で宇宙船の周りには貼ってあり、そのバリアの中にいた艦船は駆逐艦3隻しかおらず、他の残りの全部隊はバリアの外で中に入ることもできず立ち往生している状態です。

話は変わりますが、全く私的なことですが、おととい務めている会社の社長さんから解雇を言い渡されました。

理由は不服従とのことで、つまり社長さんの命令に従わなかったということです。

私自身はそんなはずはないと思うのですが、ちゃんと仕事もやるべきことは指示通りにこなしてきましたし、業務は真面目にこなしてきました。

まあ、社長さん自身が、突然感情を爆発させる人なので、その逆鱗に触れてしまったということでしょう。

あとは、務めてから3年間は時給が最低賃金でしたが、わたしから社長さんに交渉して2割ほど上げてもらいましたが、その時のわたしの言い方が気に入らなかったらしく、その時から関係は微妙なものになっていました。

給料の値上げ自体も気に入らなかったようです。

コロナの影響はマスク会社や消毒会社などには追い風になりましたが、わたしがいた会社では、チラシや宣伝用のポケットティッシュなどを作って売っていたのが主な収入源でしたので、人が外出しなくなった今、チラシもポケットティッシュも不要になってきていて、注文するお客さんも激減して、経営状態は悪化の一途で、社長さんとしては人件費を削りたかったのでしょう。

都合のいい言い訳を考えて、解雇したのだと思います。

といってもわたしの給料は五万円でコンピュータエンジニアとしては最安値かと思いますので、大した人件費の削減にはならないと思います。

今会社が抱える赤字にとっては焼け石に水だと思います。

個人的なことで長々と書いてしまいました。

映画「バトルシップ」は前に一度見たことがある映画でした。

でもほとんどストーリーを忘れてしまっていたので、見ていて面白いです。

なにせ世界15カ国の戦艦や空母が集まっている真っ只中に宇宙船が降りてきたわけで、よほど自信がある宇宙人なのでしょうか。

でも宇宙船の周りにはバリアを張っているので、戦闘機を飛ばしてもバリアに当たって爆発してしまいます。

バリアの中にいる駆逐艦は3隻でしたが、反撃を試みるも失敗して、逆に宇宙船に狙われて一隻はミサイルのような武器で木っ端微塵になり、もう一隻は沈没してしまいました。

巨体なヨーヨーにノコギリがついたような武器が、ハワイ本土の米軍基地を襲って大変な被害を受け、軍の施設以外での民間エリアのビルや高速道路の橋げたなど、破壊しまくってます。

この物語の主人公が乗った駆逐艦が、たった一隻バリアの中にいます。

こういった、宇宙人が攻め込んでくる映画は、インデペンデンス・デイやトム・クルーズの宇宙戦争など、宇宙人側が圧倒的に強いという設定です。

この映画でも同じで、今のところ立ち向かうすべがありません。もう、やられっぱなしです。

ても、宇宙船がそれほど頑丈に作られているわけではないことは、地球に高速で向かってきたときに、浮いていた人工衛星にぶつかった宇宙船が、損傷を受けて、バラバラになりながら中国の香港に墜落したことから、それほど頑丈ではないことがわかります。

そのためバリアをしているのでしょう。

とにかくどうなることやらです。

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今ネットフリックスのオリジナル作品の「ザ・サバイバー」を見ています。

「ザ・サバイバー」は、ある日アメリカの国会議事堂に当たる場所が議事開催の最中に強力な爆薬で爆破され、大統領をはじめ、要人の全てと、議員一人を除く全員が殺害されるというところから始まります。

アメリカでは、そういうことが起きた場合のために、必ず与党の議員一人と野党の議員は別の場所にいるようにしています。

このあたりは、常に危機感を持っているアメリカならではです。

そして、実際にその事態が起こり、たった一人残った与党議員のキーファー・サザーランドさん演じるトム・カークマン議員が急遽大統領に就任します。

しかし、国家始まって以来の出来事に、国内の混乱は収まらず、しかもトム・カーカスマン大統領は選挙で選ばれた大統領ではないため、ミシガン州の知事は、大統領とは認めないと公然と言い放ち、怪しいイスラム系の人々を力に任せて、逮捕や暴行を行なっていきます。

イスラム系の若者がそのために死亡しても、ミシガン州の知事は自衛のためだと言い放ち、その後も警察による暴行や逮捕を続けます。

というような出たしで始まるドラマです。

なかなか練った脚本と低予算ながらそれを感じさせない演出の凄さは、初めて見たネットフリックスのオリジナル作品の「シークレット・シィティ」でもそうでした。

ネットフリックスは元々はビデオレンタルを郵送で行う会社として設立されましたが、急成長して、インターネット回線が高速化されると、それを使った動画配信サービスも行なっていきます。

そして今や世界190カ国に拠点を持ち、動画配信をしている世界最大の動画配信会社になりました。

映画ドラマの制作いう点では、予算こそハリウッドの映画会社に及ばないものの、ある意味、動画配信会社であるとともに、映画やドラマの制作会社といってもいいくらいです。

そうして作ったオリジナル映画やドラマは当然ですが、他社の動画配信サービスでは見ることができません。

その強みを最大限に生かしています。

私も契約を継続するか二転三転しましたが、継続して正解でした。

余談ですが、この「ザ・サバイバー」というドラマは元々はテレビ局のフォックスが制作放映していたものですが、ネットフリックスがフォックスから権利を得て、自社で咲く作成、配信しているものです。

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二転三転~ネットフリックス(Netflix)を続けるかどうか。

ネットフリックスのトップページ「メンバーシップが本日修理了します」の文字
ネットフリックスのトップページ

また今朝起きてネットフリックスで見始めたばかりの「ザ・サバイバー」を見ていました。

本日でひと月が立ち当初予定していたお試し期間が終わります。正確にはネットフリックスにはお試し期間はなく、申し込んだその月から課金されますので、これは私が勝手に決めた「お試し期間」で料金はきっちり取られてます。

ネットフリックスを利用停止にするとなると、残った動画配信サービスはアマゾン・プライム・ビデオ(以下アマゾンビデオ)とNHKオンデマンドになります。

NHKオンデマンドは当然映画やNHKが制作したドラマ以外は配信しておりませんので、実質映画やNHK以外のドラマを見るのはアマゾンビデオということになります。

しかし、アマゾンビデオはここ1年余りで追加料金が必要な映画を増やしていますし(私の感覚では倍近く)その有料の料金も、同じく動画配信サービスのU-NEXT(ユーネクスト)に比べるとまだまだ安い方ですが、アマゾンも値上げしているようです。

 

こんなに有料の映画ばかりだったかと思うほどです。

しかも値上げで以前は200円で観れた映画が300円になったような気がします。

こんな中でネットフリックスは「ベーシック」という一番画質が良くなく、同時に見れる最大人数が一人のプランの場合は税込880円です。

新作や人気映画の大半は配信されていないようですが、それでも自社制作映画やドラマが圧倒的に多く私はまだドラマをシリーズ1作品見終わって今新たに1作品見ているだけですが、とても充実している面白いドラマでしたし、今見ているのもとても面白いです。

さすがは世界でトップの動画配信会社だけのことはあります。

それで今、その新しく見始めた、キーファー・サザーランド(懐かしい)さんが主役のドラマは見ていてなかなかのものでした。

それでまた、昨日は利用停止にしようと思っていたのがまたぐらついてきたわけです。

ウィキペディア「ザ・サバイバーキャスト・キーファー・サザーランド」
主役を務めるキーファー・サザーランドさん

アマゾンビデオでオリジナルドラマを配信しているかどうかはわかりませんが私はまだ1本もアマゾンのオリジナルドラマは見たことがありませんので、オリジナルドラマという点ではネットフリックスがおもしろいです。まるでネットフリックスはオリジナルドラマの配信のために存在しているかのような感じを受けました。

というのも、一般の映画の特に新作やディズニー映画、人気映画の大半は配信されていないからです。

トム・クルーズで検索をしてみた結果が下記画像です。

ネットフリックスで配信中の「トム・クルーズ」の映画~2020年7月21日時点
ネットフリックスで配信中の「トム・クルーズ」の映画

「ミッション・インポシブル1」や2、同じくミッションインポシブルのローグネーションなどを配信しています。調べて結構驚きました。正直こんなに配信しているとは思っていませんでした。

私はトム・クルーズの映画が好きで特にミッション・インポシブルシリーズが好きなのでうれしいです。

私の考えですが、やはり全作品が追加料金無しで観られるようにするためとオリジナル作品に予算を回したいため、新作などの映画やドラマを配信する権利を映画会社から得るためのコストがかかりそうな映画は、配信されていないという印象があります。

それも、U-NEXT(ユーネクスト)のように月額料金が二千円くらいするのでしたら、新作映画も人気映画も配信するための権利を得られるのは可能ですが、何しろ一番安いベーシックプランで税込880円ですからそういうわけにはいきません。

ちなみにU-NEXT(ユーネクスト)は税込み月額料金が2,189円しますが、案外、追加料金が必要な作品が多く、その額も450円とか500円とか結構します。

ですが毎月1200円分のポイントがもらえてこれを有料作品に充てることもできますし、NHKオンデマンドをU-NEXTで観る際のNHKへのオンデマンド利用料金に充てることもできます。

U-NEXT(ユーネクスト)の料金
U-NEXT(ユーネクスト)の料金

先ほど、ネットフリックスの会員資格の更新を行いました。

やっと決められたという感じです。

他では見られないオリジナル作品がとても多いので、せっかくなのでそのオリジナル作品を中心に楽しんでいこうと思います。

動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)やっぱり一時お休みします。

ネットフリックス「アカウント」画面〜〜メンバーシップ間も無く終了(明日21日)
ネットフリックス「アカウント」画面

昨日書いた記事では、動画配信サービス会社のネットフリックス(Netflix)をもう一月続けてみようと書きました。

一昨日の記事には、一時休止すると書きました。

気持ちがぐらついてしましました。

 

最近の映画鑑賞事情を申せば、以前ほど映画を見て面白いと思わなくなってきました。昔はアマゾンビデオでアメリカの人気ドラマの「ボーンズ・骨は語る」や「フリンジ」を夢中で見て楽しんでました。

映画でも、トムクルーズ物が大変好きで、ミッションインポシブルは大好きで楽しんでました。

 

ところが最近、どのドラマや映画を見ても昔ほど面白いと思わなくなりました。

もちろん中には今でも面白く見られる映画もあります。

最近では「ラスト・リゾート」というドラマです。

リゾートというタイトルからなんかバケーションにでも行った話かなと思いますが、全くの逆でアメリカの原子力潜水艦が味方に攻撃されて逃げ場を失いつつある中で、艦長が探した避難場所が、そのリゾート地のようなところなのでした。

NATO(北大西洋条約機構)の観測所があるのが唯一現代文明と言えるほどの、本当に自然豊かな穏やかな島です。

その村を仕切っているヤクザのような、でも先ほどのNATOの観測所で働いているフランス人の女性に片思いの思いを持っているというちょっと愛嬌のある人物はいますが、アメリカのCIA工作員のように、任務というだけで人を殺すようなタイプではありません。

そんな世界から孤立しているような島が、アメリカのその原子力潜水艦が逃げ込んだことで、状況が一変します。

世界から一躍注目を集める島になってしましました。

それに、アメリカ軍全てから攻撃対象とされ、軍艦や駆逐艦など多くのアメリカの艦隊が周りを取り囲みます。

わたしはこのドラマで知ったのですが、駆逐艦などの戦艦よりも、潜水艦の方が強いのだそうです。

それは、一発で駆逐艦ぐらいなら木っ端微塵にするほどの破壊力を持った魚雷を搭載しているということもありますが、なんといっても核ミサイルを14発も装備しているからです。

それで世界各地どこへでも、艦長と副長がそれぞれの鍵を同時に回すだけで、発射できてしまします。

 

なぜ、アメリカの原子力潜水艦が味方の軍隊に攻撃を受けるのかという点は、複雑なアメリカ本土の政治上の駆け引きというか陰謀が絡み合っていて、ドラマ見始めの頃は全くわかりません。

わたしなどは、その事情について最後まで見てもよくわかりませんでしたが、アメリカでまさかのクーデターが起きる前兆が、その逃げ込んだ原潜へのパキスタンへの核攻撃命令の理由になっているようです。

しかも、普通ならミサイル発射命令はワシントンDCのホワイトハウスから出されるのが普通ですが、この時は緊急時ワシントンDCが壊滅的な被害を被って軍事的な指示を出せなくなったときにのみ命令を送るのに使われる別の場所からの指令でした。

といった物語です。

この後も、いろいろなくな困難は続きますが、チャップリン艦長はその間にアフガニスタンへ派兵された息子を誤爆で失い、悲しみに打ちひしがれます。

そんな中でも、チャップリン艦長は最善の策を考え出さなければならないのでした。

残念なのは、最後ワシントンDCでのクーデター計画が最後まで見終わってもよく理解できないことです。そこが肝心要(かんじんかなめ)だと思うのですが、と終わりまで書いてしまうとこれから見る方の楽しみを奪ってしまいますね。

このあたりにしておきます。

ちなみにこのドラマはアマゾンで見ました。

 

ネットフリックス再び もうひと月お試ししてみます。

昨日ネットフリックスのサービス利用停止をすると書いたばかりですが、もうひと月お試しと思って使いたいと思います。

ネットフリックス・オリジナルドラマ「ザ サバイバー」というキーファー:サザーランドさん主演のドラマを見始めたので、それの続きを見たくなりました。

日本でありえないような話が起きて、万一の用心のため待機していたある議員が突然大統領になります。

周りからの視線は案外厳しく、しょっちゅう大統領に相応しくないと影で批判を受けます。

中には直接言ってくる人もいます。

しかしそうした中で、妻に支えられながら大統領としての職務を何とか遂行しようとする物語のようです。

昨日は、アプリの作成で忙しくて、なかなかドラマや映画を見る時間がないといって、サービス利用停止することをこのブログに書きました。

一夜明けて、今考えてみると、アマゾン・プライム・ビデオを利用できる環境にはありますが、わたしが見たいものは旧作品でもほとんど有料でおよそ一本300円くらいします。

それも、借りて見れれば良いのですが、あまり面白くなかったりして、結局途中でレンタル期間の48時間が経って最後まで見れなかったというケースが多いです。

それに、アマゾンビデオは、作品がオーソドックスというか、わたしが見たい映画やドラマ、すなわち、日本の他のサービスでは見られないような(オリジナル作品や世界的雑誌「ネイチャー」監修の自然の観察映画や人物の伝記的な映画などは取り扱っておらず、満足していませんでした。

アマゾンビデオは結局はお客さんをプライム会員にして、買い物でも大いに買ってもらおうとするアマゾンの策略というと聞こえが悪いですが、狙いなので、映画やドラマ配信を本業としているネットフリックスに比べると、なんとなくアマゾンビデオはおまけ的で、魅力がありません。

それでも数年前までは、これほど有料作品はなく、品揃えもわたし好みで、しかも以前は無料のものが多かったのですがここ1年の間に変わってきて、大部分が有料化されました。しかも価格も値上がりしていて、新作や大人気でなければ200円から250円くらいでしたが、300円~400円へと値上がりしました。

これはもう「客寄せパンダ」としてのアマゾン・プライム・ビデオの役割は終えたということかもしれません。きっと十分なプラム会員が集まったのかもしれません。

そうなると、月に3本の映画をアマゾンで観たとすると1本300円でしたら、ひと月900円かかり、ネットフリックスのベーシックプラン(一番画質が悪いプラン)の税込880円を超えてしまいます。いくら忙しくても映画鑑賞は私の大切なリフレッシュの時間ですから、3本以上は見ると思います。

あとは今アマゾンで今月から2リッターのミネラルウォーターのペットボトルを月二箱(ひと箱は9本入りなので計18本定期便という注文しなくても自動で送ら得てくるものをひと箱に減量しました

とりあえずこのようなわけで、ネットフリックスをもう一月延長したいと思います。

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ネットフリックス...やはり一旦サービス利用停止します。

ネットフリックスのトップ画面
ウィキペディア「Netflix(ネットフリックス)」

先月の22日に申し込んだ、動画配信サービス(インターネット回線を使った、定額制の映画・ドラマ配信サービス)をやはり一旦サービス停止することにしました。

サービス停止と解約は同じようなものに感じますが、少し違いがあって、

解約はアカウントと呼ばれるそのサービス内で使えるパスものようなもので、東京で言えば、東京メトロのパスモやJR東日本のスイカなどの電車を利用するときに改札を通ることのできるものに例えることができ、

それらのカードを東京メトロやJRに返してしまうことに似ていますが、

サービス停止の方は、パスモやスイカは持ったままですが、チャージはせず残高がゼロの状態のまま持っているようなものです。

どちらの場合も電車やバスに乗ることはできませんが、パスモやスイカを持っていて残高がゼロ円の場合には、駅やバスの中でチャージすればすぐに使えますが、解約にあたるパスモやスイカを駅に返してしまった場合は、また初めからパスモやスイカを駅で申し込むことから始めなければならず、少し手間がかかります。

ちょっと回りくどくなりましたが、ネットフリックスの会員ではあるのですがサービスは受けられない状態がサービス停止です。

理由はこうした動画配信サービスに複数登録していて、ちょっと見切れないということが大きいです。

現在わたしが登録している動画配信サービスは、アマゾン(プライム)ビデオとNHKオンデマンド、そしてユーチューブ・プレミアムです。

音楽配信では、ユーチューブ・プレミアムに入ると別料金を払わずに聴けるようになるユーチューブ・ミュージック・プレミアムがあります。

仕事でアップルのアプリ作りをしていると結構時間がかかって、あまり映画やドラマなどを見たりすることができないので、たくさんサービスに申し込んでいても、十分に活用できていないということもあります。

ネットフリックスのサービスに不満があってサービス停止するわけではありません。

むしろネットフリックスのサービスはとても良いです。

新作や人気作品こそ数が少ないものの、質の高い自社制作の映画やドラマ、そしてワーナープラサーズやフォックスなど他社が作ったある程度旧作品ですがそのラインナップの質の高さは、ひと月という短い期間の利用でしたけれども、とても感じました。

さすがは世界最大手の2017年末の時点で世界180国に配信サービスを提供している動画配信サービスのことだけあります。

自社制作のドラマなども、ハリウッド並みの映画制作プロダクションを持っているのではないかと思うほど、そのクオリティの高さは感じました。

ただし、やはりお金はなるべくかけないようにしていることはわかります。ワーナーブラザーズなどが作るような、豪華キャストやCGの多様(CGとは大変高価なコンピューターで人工的に作り出す映像のことです)はないようです。

私が観たシークレットシティも大掛かりな舞台装置や有名俳優の出演などはなく、私が知っていた女優さんはかつてアメリカのドラマ「フリンジ」に出ていた、アナ・トーブさんだけでした。

大規模な爆発などのシーンやCGを使った映像もなく、舞台となるのはオフィスや民家、車の中などです。

私はまだ自社制作映画を見終わったのが1本と見始めたのが1本あるだけなので、あまりネットフリックスの自社制作ドラマについていいか悪いかを語れる立場にはないのですが、とても練りこまれたシナリオとお金をかけていない地味さが気にならなくなるくらいの物語の演出でその1本と今見始めた1本は面白いです。

そして、そうした自社制作映画を作るという予算が結構かかることをしていても、画質が一番低いプランで月額税込880円は安いと思いました。

先日観た「しあわせの隠れ場所」というサンドラ・ブロックさん主演の映画はとても面白かったですし感動しました。

サンドラ・ブロックさん主演の「しあわせの隠れ場所」

下世話な話ですが、ネットフリックスでは追加料金無しでこの映画を見ることができましたが、アマゾン(プライム)ビデオではレンタル代299円かかります。

ネットフリックスでは、配信している映画やドラマはすべて無料で、たとえお金を払ってみたくともそういう有料の作品というものをそもそも扱っていないので有料レンタルして観ることはできません。

すべてが無料なので、映画配給会社から放映権を買い取るときも新作の映画やディズニーアニメなどや有名俳優さん、女優さんが出ている放映権の料金が高そうな映画やドラマは元から配信されていません。

ジェームス・キャメロン監督の「アバター」を探しても、シガニー・ウィーバーさん主演の「エイリアン」を探しても、「アナと雪の女王」を探しても出てきません。アーノルド・シュワルツェネッガーさんの作品はかろうじて4作品観ることができ、その中の一つが「ターミネーター3」です。

説明が長くなってしまってすみません。

でも、冒頭でも述べたように利用停止ですから、ボタン一つ押せばまた観ることができるようになります。

実はネットフリックスに申し込んだのは2度目です。両方の時もお試し期間が1か月くらいあるだろうとろくに確かめもしないで登録したのですが、それは間違いで、ネットフリックスのお試し期間の制度は、昨年末で終わりました。

ですので会員登録してお支払方法を設定すると初めから有料です。

私は2度間違ってしまいました。

でも2度あることは3度あるといいますから、遠からずまたネットフリックスの戻ってくるのかもしれません。

それはまだわかりませんけれども。

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昨日見た大河ドラマ「篤姫:」のDVDを注文しました。

N‘HKオンデマンドで配信中の「大河ドラマ「篤姫」第47話

昨日は久しぶりに2008年に放映された大河ドラマの「篤姫」の第46話を見ました、

第46話は「慶喜救出」というタイトルで、徳川軍と薩摩軍が戦った鳥羽・伏見の戦いで、薩摩軍が天皇家公認の証である錦の御旗を掲げたことで、徳川軍は朝敵(朝廷の敵)の烙印を押され、そのことにショックを受けた慶喜が、一万人以上の味方の軍勢に何も言わずに、江戸へ逃げ帰ったという話です。

慶喜が幼い頃より天皇家を敬い、尊敬してきた朝廷から、朝敵の扱いを受けた事にかなりショックを受けたようでした。

慶喜の出身の水戸藩はそういうお家柄だったのですね。

昨日なぜか急にこの第46話の「慶喜救出」を見たくなって、もう3回くらい全話通しで観ているので内容は熟知していましたけれども、篤姫(天璋院)もつかみどころが無くあまり好きにはなれないとこぼしていた、慶喜に対して最初は大軍を置き去りにして一人逃げ帰った慶喜に厳しい態度で接しますが、後半は慶喜のことを同じ徳川という家に集った家族だといい、将軍職を果たしてきた慶喜をねぎらう言葉をかけます。

慶喜の方も最後に頼みにしていたのは勝麟太郎(勝海舟)に助けを乞いますが勝が言ったのは篤姫に合うことでした。プライドの高い慶喜は、外様大名で薩摩藩の分家の娘だった篤姫を見下しており、会うことに難色を示しますが、最後は会うことにしました。

周りでは、朝廷に慶喜の首を差し出せば徳川家は助かるのではないかという声が多い中、篤姫は訪ねてきた慶喜と合うかどうかしばらく悩みます。しかし合わねば何も始まらぬと会うことにしたのでした。

朝敵になって生き恥をさらすくらいなら、死んで首を差し出す覚悟はできているという慶喜に対して篤姫は生き恥をさらしてでも生きてもらいます、といいました。

そして、人の上に立つものは孤独で、そのつらさ、苦さは味わったものでなければ分からない、自分も大奥1000人を取り仕切るのにその恐ろしさのあまり身がすくむ思いだと告げます。

それが天下を治める将軍ならばいかばかりかと、その重荷を背負って早死にした篤姫の夫であった家定公と母上様と呼んで篤姫を夫の死の絶望から救った家茂公のことを言いました。

長くなりましたが、この第46回の番組は篤姫様の天賦の才の人に対する優しさと、人の心を重んじて、篤姫の思いやりというこころで、慶喜のこころを変えさせた場面が描かれている名場面だと思います。

ですので、見たくなったのかもしれません。

今まで「篤姫」を見てきたNHKオンデマンドでの配信は今年末までが期限ですのでそれ以降は観られなくなります。

それでDVDを買おうと思いましたが、全巻買うとなると新品の上下セットで4万円くらいするので、それはあきらめて、ヤフオクでレンタル落ちで売っていた第35話から第37話まで入っているDVDを500円くらいで購入しました。丁度この「慶喜救出」とその前後が入っているDVDです。

これで、いつでも「慶喜救出」は観ることができます。

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