「ネイビーシールズ」を観ていました。

前にも観たことがあるのですが、またもう一度見てました。

この映画の出演しているネイビーシールズ役の人たちは、本物のネイビーシールズ隊員さん達が務めているのだそうです。

演技力はすごく、俳優さんかと思うほどです。きっとネイビーシールズの中でも、演技力が上手い人を集めたのかもしれません。

それに、拉致されたアメリカ側の女性を救うのに敵屋敷内へ静かに潜入していくのですが、その動きは、しなやかで物音一つせず進んでいきます。とても6〜7人の部隊が建物内を移動しているとは思えないほどです。

アメリカの凄いところは、こうした拉致されたアメリカの工作員を見捨てずに、部隊を組んで救助するところです。

それも、実際に女性を助けるために敵地へ入っていく部隊と、それとは別にその潜入した部隊を援護しながら回収する部隊に分かれていて、この援護回収部隊がいなかったら、とても逃げ切れなかったかもしれません。

女性一人を救うのにここまでするかというところです。

日本で言えば、北朝鮮に拉致された被害者を特殊部隊を繰り出してでも、北朝鮮に潜入して、救出する事くらい凄いと思います。

残念ながら日本は自衛隊を派遣していませんが、もしアメリカだったら黙ってはいないのではないかと思います。

今、映画では隊員一人が頭部に被弾したものの息を吹き返して、女性も激しい拷問を受けていたので血まみれですが、なんとか話せるくらいの状態で救出され、無事に回収部隊の手で回収され、敵地を離れていくところです。

それにしても迫力のある映画です。

これから続きを見ます。

via PressSync

投稿者:

cabbage770

犬が大好きで、以前10年ほど前でしょうか、妻の実家から引き取ったゴールデンレトリーバーのメス(10歳)を飼っていました。ラウラという名前です。ラウラという名前はイタリア人の名前です。妻が幼いころ、父親の仕事の関係でイタリアに住んでおりました。 もう10歳で老犬でしたから、普段はいつも横になっていました。でもお散歩の時になると別人(別犬)のように元気になり、公園の猫のえさを食べてました。だめだといってもすきを見ては食べていて、それがラウラの一番の楽しみのようでした。 もう昔のことですが、また機会があったら犬を飼いたいです。できれば大型犬がいいですね。

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