昨日見た大河ドラマ「篤姫:」のDVDを注文しました。

N‘HKオンデマンドで配信中の「大河ドラマ「篤姫」第47話

昨日は久しぶりに2008年に放映された大河ドラマの「篤姫」の第46話を見ました、

第46話は「慶喜救出」というタイトルで、徳川軍と薩摩軍が戦った鳥羽・伏見の戦いで、薩摩軍が天皇家公認の証である錦の御旗を掲げたことで、徳川軍は朝敵(朝廷の敵)の烙印を押され、そのことにショックを受けた慶喜が、一万人以上の味方の軍勢に何も言わずに、江戸へ逃げ帰ったという話です。

慶喜が幼い頃より天皇家を敬い、尊敬してきた朝廷から、朝敵の扱いを受けた事にかなりショックを受けたようでした。

慶喜の出身の水戸藩はそういうお家柄だったのですね。

昨日なぜか急にこの第46話の「慶喜救出」を見たくなって、もう3回くらい全話通しで観ているので内容は熟知していましたけれども、篤姫(天璋院)もつかみどころが無くあまり好きにはなれないとこぼしていた、慶喜に対して最初は大軍を置き去りにして一人逃げ帰った慶喜に厳しい態度で接しますが、後半は慶喜のことを同じ徳川という家に集った家族だといい、将軍職を果たしてきた慶喜をねぎらう言葉をかけます。

慶喜の方も最後に頼みにしていたのは勝麟太郎(勝海舟)に助けを乞いますが勝が言ったのは篤姫に合うことでした。プライドの高い慶喜は、外様大名で薩摩藩の分家の娘だった篤姫を見下しており、会うことに難色を示しますが、最後は会うことにしました。

周りでは、朝廷に慶喜の首を差し出せば徳川家は助かるのではないかという声が多い中、篤姫は訪ねてきた慶喜と合うかどうかしばらく悩みます。しかし合わねば何も始まらぬと会うことにしたのでした。

朝敵になって生き恥をさらすくらいなら、死んで首を差し出す覚悟はできているという慶喜に対して篤姫は生き恥をさらしてでも生きてもらいます、といいました。

そして、人の上に立つものは孤独で、そのつらさ、苦さは味わったものでなければ分からない、自分も大奥1000人を取り仕切るのにその恐ろしさのあまり身がすくむ思いだと告げます。

それが天下を治める将軍ならばいかばかりかと、その重荷を背負って早死にした篤姫の夫であった家定公と母上様と呼んで篤姫を夫の死の絶望から救った家茂公のことを言いました。

長くなりましたが、この第46回の番組は篤姫様の天賦の才の人に対する優しさと、人の心を重んじて、篤姫の思いやりというこころで、慶喜のこころを変えさせた場面が描かれている名場面だと思います。

ですので、見たくなったのかもしれません。

今まで「篤姫」を見てきたNHKオンデマンドでの配信は今年末までが期限ですのでそれ以降は観られなくなります。

それでDVDを買おうと思いましたが、全巻買うとなると新品の上下セットで4万円くらいするので、それはあきらめて、ヤフオクでレンタル落ちで売っていた第35話から第37話まで入っているDVDを500円くらいで購入しました。丁度この「慶喜救出」とその前後が入っているDVDです。

これで、いつでも「慶喜救出」は観ることができます。

via PressSync

投稿者:

cabbage770

犬が大好きで、以前10年ほど前でしょうか、妻の実家から引き取ったゴールデンレトリーバーのメス(10歳)を飼っていました。ラウラという名前です。ラウラという名前はイタリア人の名前です。妻が幼いころ、父親の仕事の関係でイタリアに住んでおりました。 もう10歳で老犬でしたから、普段はいつも横になっていました。でもお散歩の時になると別人(別犬)のように元気になり、公園の猫のえさを食べてました。だめだといってもすきを見ては食べていて、それがラウラの一番の楽しみのようでした。 もう昔のことですが、また機会があったら犬を飼いたいです。できれば大型犬がいいですね。

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