ショパンのピアノ協奏曲第1番を聴いてました

珍しく今日はクラッシックを聴いてました。

知る人ぞ知る有名といえば有名なショパンのピアノ協奏曲第1番です。

月々千円で音楽聴き放題サービスのスポティファイのお陰で、好きな時に聴きたい曲を聴きたいだけ聞くことができます。

こればかりはインターネットの普及とサービスに感謝しなければなりません。

3年ほど前にはこのようなサービスは多分なかったと思いますし、夢のような話です。

ついこの間までは聴きたい曲が頭に浮かんでも、次の日以降にレコード屋さんに行って、買ってきて初めて聞くことができました。

でも、レコードやCDに比べて演奏者や歌手の方に払われる印税は少なくて音楽業界に身を置く人たちにとっては厳しさが増しているようです。

まだ日本はいい方で、CDの収入が、その歌手の方や演奏者さんたちによっても違いますが、印税収入の約7割がCDの売り上げによるものだそうです。

これはアメリカや韓国、ヨーロッパの国々のCDの印税の割合が3割という事実と比べたら日本はまだまだCDが売れている珍しい国なのだそうです。

日本人は形のあるものをより貴重だと思うそうです。そうした日本人気質も要因の一つだそうです。

日本の歌手の方の中には有名な方々ですが、こうした音楽聴き放題サービスには楽曲を提供しておられない方々もいらっしゃいます。

この方々は昔からの根強いファンがいて、わざわざ他の方法で配信する必要がなく、CDの販売が好調な方々です。

しかし、とても有名どころの方でCDの販売が好調な歌手の方でも、音楽聴き放題サービスに曲を提供しておられる方もいらっしゃいます。

そのあたりは、事務所の方針もあるかもしれませんし、なによりもその歌手の方の音楽に対しての考え方によっても変わると思います。

かの有名な2019年に引退なさった安室奈美恵さんは、コンサート中心の音楽活動をしてきた方ですが、こうしたサービスにも多くの楽曲を提供されています。

他にも有名でCDの販売だけで十分やっていけるどころかそちらの方が印税を遥かに多くもらえるような方、例えば宇多田ヒカルさんなどもこうしたサービスに多くの曲を提供してくださっています。

人様々です。

どちらが良いとはいえませんけれども、こうして聴き放題でいつでも思いついた時に曲を聴けるのは音楽を聴くものにとっては非常にありがたい話です。

楽曲を提供してくださっている方々には本当に感謝です。

via PressSync

投稿者:

cabbage770

犬が大好きで、以前10年ほど前でしょうか、妻の実家から引き取ったゴールデンレトリーバーのメス(10歳)を飼っていました。ラウラという名前です。ラウラという名前はイタリア人の名前です。妻が幼いころ、父親の仕事の関係でイタリアに住んでおりました。 もう10歳で老犬でしたから、普段はいつも横になっていました。でもお散歩の時になると別人(別犬)のように元気になり、公園の猫のえさを食べてました。だめだといってもすきを見ては食べていて、それがラウラの一番の楽しみのようでした。 もう昔のことですが、また機会があったら犬を飼いたいです。できれば大型犬がいいですね。

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