気のせいかも知れませんが、iTunesのエンコード設定をAIFF(無圧縮)にしたら、高音部の音割れが無くなったように感じます

長々としたタイトルになってしまいました。

アマゾンで一枚1円などのCDを40まい購入したのをきっかけに、iTunes(アイチューンズ)へのベストな取り込み方法を調べて、取り込み時のエンコードをAIFFにしてみました。

その経緯については、この記事の直前の記事をご参照ください。

https://laura16048.com/?p=612

しかし、エンコードについては意外な面もわかりました。

たとえプロのDJ(ディージェー)であってもmp3の音とAIFFの音の区別はできないということや、そのDJさんがお店でかけている曲はmp3のもので十分音質が良いということです。

わたしも長年アイチューンズを使ってきて、ずっと初期設定のAACエンコードでしたし、その音の良さに感動してました。

ここで新しいことを試してみたいと言う触手が動いてそれならば無圧縮のAIFFならどのくらい音が変わるのか実際にAIFFで取り込んでみました。

プロのDJさんという音に対しての感覚も鋭く、音楽を聴く機材も良いものを使っている人ですら、違いが分かりづらいAIFFとはどんなものなのかと思いました。

AIFF形式で取り込んだ竹内まりやさんの「Expressions」を聴いてみました。

AIFFエンコードで取り込んだ竹内まりやさんのアルバム「Expressions」を聴いてみました。

実際には違いが分かりませんでした。

今までのAACエンコードの感じがどんなだったのか思い出せないほど明確な違いが分かりません。

でも、なんとなくですが音の厚みが増したような気はしました。あと高音部の音割れが心なしか全くしなくなったような気もします。

ただ、前も音割れなどはしなかったような気もします。

ただ、音楽はその人の思いに左右されるものだと思いますので、AIFFというCDそのままの状態で聴けると思う思い込みで、よく聴こえるならば、それはそれでありかもしれません。

投稿者:

cabbage770

犬が大好きで、以前10年ほど前でしょうか、妻の実家から引き取ったゴールデンレトリーバーのメス(10歳)を飼っていました。ラウラという名前です。ラウラという名前はイタリア人の名前です。妻が幼いころ、父親の仕事の関係でイタリアに住んでおりました。 もう10歳で老犬でしたから、普段はいつも横になっていました。でもお散歩の時になると別人(別犬)のように元気になり、公園の猫のえさを食べてました。だめだといってもすきを見ては食べていて、それがラウラの一番の楽しみのようでした。 もう昔のことですが、また機会があったら犬を飼いたいです。できれば大型犬がいいですね。

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