この世界の片隅に を観ました

「この世界の片隅に」というアニメ映画を観ました。

のんさん(能年玲奈さん)が声優を務めておられることは知っていましたがこの映画だったとは知りませんでした。

主人公のすずちゃんの性格が朗らかで、そしてアニメのタッチがまるで絵本のように柔らかく描かれていて、そして話し言葉が広島弁の柔らかさのおかげで、時に過酷な状況を描く映画ですが、救われる気持ちがいたしました。

一人のすずという女性の生き方を通して、戦時中の日本人の生活の様子が伺えました。

この映画、アマゾンプライムビデオでレンタルして観たのですがすずさんがまた観たくて、再びレンタルしました。

普段朗らかなすずちゃんも、時にみせる悲しみや、怒りの感情が忘れられません。

戦争に負けた日のすずちゃんの感情表現が忘れられません。

でも、それでも、前向きにいつも通り生きていこうとするすずさんが、この物語を決して悲劇だけで終わらせない映画でした。

むしろ、全編にわたって朗らかな映画でした。

とこについて、眠る時に音声だけを聞いていても安心して眠りにつけます。

投稿者:

cabbage770

犬が大好きで、以前10年ほど前でしょうか、妻の実家から引き取ったゴールデンレトリーバーのメス(10歳)を飼っていました。ラウラという名前です。ラウラという名前はイタリア人の名前です。妻が幼いころ、父親の仕事の関係でイタリアに住んでおりました。 もう10歳で老犬でしたから、普段はいつも横になっていました。でもお散歩の時になると別人(別犬)のように元気になり、公園の猫のえさを食べてました。だめだといってもすきを見ては食べていて、それがラウラの一番の楽しみのようでした。 もう昔のことですが、また機会があったら犬を飼いたいです。できれば大型犬がいいですね。

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