ジブリがいっぱいのDVDを何枚か買いました。

今まで動画配信サービスで映画やドラマを観てきましたが、どの動画配信サービスでも見ることのできないものがありました。

それが、スタジオジブリのアニメーションです。

こればかりは、アマゾンビデオだろうと、ネットフリックスだろうと、U-NEXTだろうと見ることのできないものです。

それがどうしても見たくなったので、ヤフオクでポケットWiーFiなどを売ったお金で、立て続けにジブリの中古DVDを買いました。

ジブリのアニメは今でも風の谷のナウシカなどは、1984年に公開されてもう30年以上前の作品ですが、DVDの価格は衰えず、新品も中古も4千円弱の値段です。

でもたまに二千円弱の物もヤフオクなどでは出されるのでそれを買っていました。

やはり宮崎アニメは面白いし、肩の力を抜いてみることができていいですね。

またこれからハウルの動く城をみようと思います。

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アイフォーンのカメラ、思わぬところで役に立ってます。

アイフォーンのカメラは今まで年に2~3回使う程度でほとんど使わないでいました。今回アイフォーンXRに買い替えてさらにカメラの性能が良くなりましたが残念ながら1年たっても全く使わない状態でした。

しかし、ヤフオク(ヤフーのオークションサイト)に出品するようになってから急に出番が訪れました。

私のカメラの腕はもう言うまでもなくど素人もいいところですが、カメラが勝手に(自動的に)一番いい写真を撮ってくれます。これには驚きました。

本当に何の設定をしなくともまるでプロ用の一眼レフカメラで撮ったかのような、商品にピントが合うと、その背景はやや、ぼやけて写りその分商品が目立つ写真が撮れます。

これはありがたいと思いました。

心なしかこのカメラのおかげで落札される機会も増えたように思います。

私が購入したアイフォーンはiPhoneXRという機種で、購入時は1世代旧型機でした。その頃の最新機種はiPhone11でした。

ですので、旧型の分安くなっていて、私が購入したiPhoneXRのメモリーが128ギガバイトのもので77,000円くらいでした。

でも、同時期に発売されたiPhoneXSはXRの上級機ですが価格が約3万円も高いのに人気があって、安いXRの方はあまり人気が出なかったとインターネットの記事で読みました。

やはりiPhoneを買うような人はより機能が多い高級モデルを求めるのかもしれません。

ちなみにiPhoneの心臓部といわれるアイフォーンの動作を一手に引き受けるCPUという部品はXSもXRも同じものが使われています。

まあ、どちらにしてもXRでも写真素人の私が見てびっくりする写真が撮れます。

無理してアイフォンを買ってよかったと思えた瞬間でした。

CPUとは(以下参照)

https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/demerit/
オークション展示用写真

今「ネイビーとシールズ」をまた観てました。

映画「ネイビーシールズ」

以前ひと月ほど前に見た映画をまた見てました。

タイトルはそのものずばりの「ネイビーシールズ」です。

ご存知の方も多いと思いますが、ネイビーシールズはネイビーという名前の通り海軍の特殊部隊です。

普通の海軍の軍人さんよりも厳しい訓練を受けた精鋭部隊です。

その部隊が敵にさらわれ拷問を受けているCIAの女性潜入捜査官を救出したり、アメリカへ500発のパチンコ玉のような小型爆弾を縫い込んだ自爆ベストを着たテロリストが、アメリカ国内に入らないようにする任務などが描かれています。

この映画のネイビーシールズの隊員さんは、最初は俳優さんを使う予定でしたが、何が起こったのか、全員本物のネイビーシールズの人たちなのだそうです。

ネイビーシールズさんの中でも多分オーディションのようなものがあって、演技が上手な兵士さんを選んだのだと思いますが、俳優顔負けの演技力です。

ちょっと海軍の宣伝映画という面は払拭できませんが、海軍全面協力だけあって、出てくる空母や潜水艦、駆逐艦など装備も豪華です。

アメリカがいかにしてテロと戦っているかという一面を見ることができます。

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昔懐かしの荻野目洋子さんのベストアルバムを聴いてました。

荻野目洋子さんの近日出されたベスト盤アルバム

私が中学生の頃始めてCDを買ったのが荻野目洋子さんのアルバムでした。

CDコンポ(小さなステレオセット)でスピーカーで聴いたり、ヘッドホンで聴いたりしました。

CDが出始めの頃で、なかなか買えませんでしたけれど、その当時一番好きな歌手が荻野目洋子さんでした。

ですので、頑張って2枚CDを買いました。

あとはレンタルショップで借りてきてカセットテープに録音して聴いてました。

でも、荻野目洋子さんの人気が下火になる前に、岡村孝子さんを聴き始めたので、アイドルの時期で後半の方の曲は聴いたことがなかったでした。

なので今ベスト盤を聴いていても、知らない曲が結構あります。

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南野陽子さんのCDとDVDをヤフオクに出しました。

任侠映画の南野陽子さん主演の映画「寒椿(かんつばき)」の中の南野陽子さん演じる貞子の色街へ売られた後の運命に流されながらもひたむきに生きていこうとする映画を観ました。

それはいいのですが、悲惨なシーンも多く記憶に刻まれてしまい、アイドル時代の南野陽子さんの曲を聴くとその悲惨なシーンを思い出してしまい、とても悲しくなるので、南野陽子さんの歌を聴けなくなってしまいました。

それで今回ヤフオクでCDの「ゴールデン・アイドル」とDVDの「NANNO 30th&31st Aniversary」を出品して落札されて本日発送しました。

南野陽子さん主演の映画「寒椿」を見てから、曲が聴けなくなりました。

寒椿

映画「寒椿(かんつばき)」は土佐の色街(風俗業)を舞台にした映画です。

なんと、その主演が南野陽子さんです。

同じく主演といってもいいのが西田敏行さんです。西田敏行さんといえば、釣りバカ日誌などコミカルな映画に出演されているイメージが強いですが、こうした任侠ものに出ても存在感(善玉としての)があります。

父親が博打好きで借金のかたに売られた南野陽子さん演じる貞子(さだこ)が悲惨な目にあっていくことに業を煮やした西田敏行さん演じる冨田(とみた)が報復に出るというストーリーです。

色街が舞台でヤクザが出てきて、おまけにかたせ梨乃さんが出てるので、一歩間違うと極道の女達になってしまうところを、西田敏行さんの悲しみに裏打ちされながらも人情あふれる言動があるおかげで、極道の女達にはならずに済んでるような映画です。

問題は、南野陽子さんが悲しすぎる役を演じていることです。

色街の力のある人が、貞子を見て牡丹(ぼたん)のようだといったことで、本来ならば年齢的に女郎になるところを芸妓として働くことになります。

そして、その牡丹のような可憐さからいつしか一番人気の芸妓となります。

そこまではいいのですが、問題はその後で、人気がある芸妓ということで、政治家の息子のボンボンが貞子(芸妓になってからの名前は牡丹)を囲うようになりますが、そのあと他の男性も貞子を好きになり、無理やり誘拐して手を出してしまいます。

それに腹を立てたボンボンが身請けすると称して、芸妓をやめさせたあと満州へ送られる女郎とした売り飛ばされてしまいます。

満州へ売り飛ばす商売をしているのはヤクザ者たちで、貞子はそれらヤクザたちに集団暴行されてしまいます。

そういった風景が頭から離れなくなってしまって、今までアイドルとして見てきた南野陽子さんですが、ボンボンが嫌がる貞子の服をむしり取って、おもちゃのように扱う様が、南野陽子さんの曲を聞くたびに思い出されてしまって悲しい気持ちになるため、曲を聴けなくなってしまいました。

普通アイドルはそういった映画には出ないし、事務所側も承諾しないと思うのですが。

しかし、映画としてのみた人の評価は高くこのページの一番上に掲載した画像にもあるように限りなく星五つに近いです。

この映画は、たしか1992年に上映されたもので、南野陽子さんのアイドルとしての人気は下降して行ってました。

深田恭子さんなどの90年代のアイドルがもはや首位を占めてきていました。

ですから南野陽子さんとしては、まだアイドルとして認識されているうちに女優業に転身したかったのかもしれません。

これが、数年後になりアイドルとしての認知度が全く無くなってしまってからでは、それだけ女優になったとしても注目度は当然下がります。

アイドルが仁侠映画に出てしかもヌードになるシーンまであるということで92年の時点では大変な注目度があったと思います。

つまりこの時南野陽子さんはのるかそるかの大勝負に出たわけで、アイドル業をキッパリと捨てて、女優業に賭けたのだと思います。

あとは南野陽子さんの性格もかなり影響していると思います。

アイドル時代は可愛いということがイメージとしては定着していましたが、実際の南野陽子さんはかなり思い切ったことをする大胆さを持った人だと思います。

そう思ったのは、アイドルとしてデビューしてから30年たったときに行われた31周年記念コンサートでの出来事です。

この31周年記念コンサートはその半年ほど前に行われた30周年記念コンサートの追加公演として行われたものでしたが、30周年コンサートでは普通に舞台に立って登場しましたが、31周年記念コンサートでは、なんと、ワイヤーで吊るされてステージはるか上から登場しました。

これはスタッフの考えではなく、ファンの予想を裏切りたいという南野陽子さん本人が提案して行われたとご本人がMC(曲と曲の間に行われる出演者のトーク)で語っていました。

年齢もわたしとひとつ違いですから50歳近かったと思いますが、そうしたことを積極的に行っていました。このことはアイドル時代もただ可愛いだけの人ではなく、思い切ったことを行う可能性がある人だったことを表していると思います。

こうしたご本人の性格はアイドル時代にはマイナスイメージになる可能性があるのでひた隠しに隠されてきましたが、その性格が発揮されたのが、92年の寒椿出演だったのではないかと思います。

そうしたある意味竹を割ったような性格をお持ちなのではないかとわたしは思いました。

過去をキッパリと捨て去る男気と言ってはおかしいですが、女気(おんなぎ)を持ち合わせていると思います。

それは31周年記念コンサートでもおっしゃっていて、もう2度とこうしたコンサートは無いということを言ってました。

もう女優業に専念していく姿勢がありありと現れている言葉だと思います。その決断をもうすでに92年の段階でしていたということです。

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携帯電話会社を変えました。

今は、ドコモ、au、ソフトバンクと大きな3つの会社がありますが、総務省の方針で、携帯電話会社設立の自由化が進められて、もう名前も知らない小さな、いわゆる格安SIMが出回って久しいです。

格安SIMとは、SIMという電話番号などが記録されているもので、大きさは一円玉より小さいのですが、普通大手ならこのSIMつまり電話番号を手に入れるのに、最低でも5,000円から6,000円はするのに対して、1,500円から3,000円くらいで手に入れられる安いSIM(携帯電話番号)のことです。

このたび、契約した格安SIM会社のプランは最安値で月額税込990円です。もちろん、電話もメールも使えます。SMS(ショートメッセージ)も使えます。

ただ、あまりに安いということは通話やデータ通信の品質も価格相応というケースが普通です。

例えば、ホームページを見ようとしても長時間待たなければならないとか、電話をしようとしても、特に繁華街など人の多いところでは繋がりにくかったりします。

ただ、わたしは外出先での携帯電話の利用はラインを見るくらいなので、それならなんとか行けそうかという気がします。

どちらにしても、果たしてどのくらいの品質なのかこれから使って確かめたいと思います。

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岡村孝子さんのDVDを購入しました。

岡村孝子さんのDVDはその供給量が少ないのか、アマゾンで見ても在庫がなくなっていて、中古しか取り扱いのない商品が多かったでした。

中古でもよかったのですが、新品が売っていないということもあり、値段が新品を買うより3割増しくらい高かったので、その時は購入をあきらめました。

4日ほど前にふとアマゾンで見たら、新品があと残り1枚とか、3枚とかで売っていましたので、飛びつくように購入しました。

アンコール1・2・4・6・7と、NOEL(ノエル)という1986年にパリでのロケを行って撮影された ファーストビデオと6枚一気に買いました。

今回私が購入した岡村孝子さんのDVD
岡村孝子さんのDVDNOEL
ノエル(NOEL)

上記画像のピンクの枠で囲ったところのDVDとアミン休止後86年に撮影されたファーストビデオをDVD化したNOEL(ノエル)を購入しました。

あと持っていないのはアンコール8ですが、こちらはブルーレイでしか販売されておらず、私はブルーレイのプレーヤーを持っておりませんので、今のところ購入しませんでした。

でもこれでDVDで発売されているものは全巻そろいました。

岡村孝子さんの場合、シンガーソングライターとしてのキャリアは長いのですが、その間DVDとして発売された数は少ないです。

ただしCDとして発売されたアルバムは多いです。

ご本人曰く、ビデオ撮影されるのが苦手で、コンサートの時に撮影してもらうのが一番楽なのだそうです。あまりご自身がビデオ撮影には積極的ではないということのようです。

高校生の時から聴いている岡村孝子さんですが、映像を見たのはほんの2~3年ほど前で、アンコール3を購入してからでした。

比べるのも失礼かもしれませんが、安室奈美恵さんの派手な舞台演出と何よりも安室さん自身の激しいダンスが全編を通して入っているDVDとは対照的に、岡村さんのライブDVDはその語りも演出も抑えぎみになっていて、まるでクラッシックのコンサートのように落ち着いた感じで、これが私が岡村さんのコンサートが好きな理由です。

岡村孝子さんのその物静かで控えめなところが好きですが、実は岡村さんのお父様は元市議会議員でいらしたので、、岡村孝子さんもその言葉はとても印象に残り、言葉の使い方が上手だと思います。

それと、物静かに見える一方でとても芯の強いお姿も重なって見えます。

コンサートに来たお拡散に対しての接し方もファンの方おひとりお一人をとても大事になさっている姿勢がみえます。

昨年2月には白血病になった岡村さんですがさい帯(へそのお)移植で何とか病状は回復方向に向かっているようです。

たださい帯移植の場合は術後5年間は様子を見ないと完治したとは言えないため、まだ時間がかかります。

そんな中少しでも長く音楽活動を無理のない範囲でしていただきたいです。もしくは、音楽活動が無理そうなら、これからは岡村さんが今までやりたくても忙しくてやれなかったことをこの機会に行っていただきたいです。

以上が一ファンからの願いでした。


岡村孝子さんのDVD見てました。

岡村孝子さんのコンサートのDVDを見てました。

岡村孝子さんのコンサート「アンコール3」

お花をたくさんつけた衣装がとてもよく似合っています。

こういうのは、スマホで音だけ聴いていてもわからない、DVDならではの醍醐味です。

一昨日と、その1日前にも、それぞれ岡村孝子さんのコンサートのDVDを購入しました。

今年の2月には、DVDは1枚、CDですら10枚程度しか持っていませんでした。

それが、2月に音楽配信サービスで、昔聴いた懐メロを聴いていたら、突然、10代の頃のわたしが目覚めたかのように、音楽一色になりました。

今は一段落して、また、現在のわたしに戻ったのですが、そのときに衝動買いで、岡村孝子さんのCDを買いあさりました。

現在手に入るCDとしては、あと3枚で全部揃うまでになりました。

DVDもちらほら買い始めていたのですが、あまり量が出回っていなくて、アマゾンですら、在庫切れで、かといって中古のものは、ここぞとばかりに値段が上がっていて、買えませんでした。

でも、おとといの前の日アマゾンを見たら新品が売っていました。

残り1枚とか、3枚とかでしたので、これを逃したら次はいつ買えるかわからなかったので、飛びついて買いました。

DVD売ってて本当に良かったです。

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「ネイビーシールズ」を観ていました。

前にも観たことがあるのですが、またもう一度見てました。

この映画の出演しているネイビーシールズ役の人たちは、本物のネイビーシールズ隊員さん達が務めているのだそうです。

演技力はすごく、俳優さんかと思うほどです。きっとネイビーシールズの中でも、演技力が上手い人を集めたのかもしれません。

それに、拉致されたアメリカ側の女性を救うのに敵屋敷内へ静かに潜入していくのですが、その動きは、しなやかで物音一つせず進んでいきます。とても6〜7人の部隊が建物内を移動しているとは思えないほどです。

アメリカの凄いところは、こうした拉致されたアメリカの工作員を見捨てずに、部隊を組んで救助するところです。

それも、実際に女性を助けるために敵地へ入っていく部隊と、それとは別にその潜入した部隊を援護しながら回収する部隊に分かれていて、この援護回収部隊がいなかったら、とても逃げ切れなかったかもしれません。

女性一人を救うのにここまでするかというところです。

日本で言えば、北朝鮮に拉致された被害者を特殊部隊を繰り出してでも、北朝鮮に潜入して、救出する事くらい凄いと思います。

残念ながら日本は自衛隊を派遣していませんが、もしアメリカだったら黙ってはいないのではないかと思います。

今、映画では隊員一人が頭部に被弾したものの息を吹き返して、女性も激しい拷問を受けていたので血まみれですが、なんとか話せるくらいの状態で救出され、無事に回収部隊の手で回収され、敵地を離れていくところです。

それにしても迫力のある映画です。

これから続きを見ます。

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